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「Fem Care Project」国際女性デーイベントのキービジュアル

イベントコンセプト/キービジュアル作成

femcareproject

産経新聞社が発行するフリーマガジン「メトロポリターナ」が立ち上げた「フェムケアプロジェクト」が年1回国際女性デーにちなんで行っているイベントのキービジュアル作成をお手伝いしました。2023年は、女性のみならず多様な生き方を尊重するプロジェクトとして産経新聞社の各媒体を横断する企画として実施。芸人の博多大吉さんなどが出演し、専門家・有識者を含む多彩なゲストとともにオンライン配信のイベントとして開催されました。

プロジェクトの背景

トレブルが着手した他のフェムテック・ヘルスケアイベントでのアートディレクションを見たメトロポリターナ編集長からご依頼をいただき作成。イベント準備までの日程がタイトななかイベントの趣旨や2023年目指す方向性などをヒアリングし、コンセプトの明確化からつくりあげました。

イベントの基調色の決定

ビジュアルコンセプト

「女性の」にこだわらないところが他のフェムテックイベントとの大きな違いであり、情報を発信する<メディア>として、ダイバーシティな社会を目指す「社会的活動」としてのイメージに近いことを感じたため、そのメディアとしての姿勢やイベントの在り方をビジュアルからも伝わるように工夫。いろんな人の声を聞き、伝え、知り、という循環を大事にしていることから、ビジュアルのモチーフとしては“吹き出し”を設定。キービジュアルとしては性別関係なく、いろんな声を出す人たちの集合体をイメージ。

ビジュアルへのこだわり

メトロポリターナから始まった「Fem Care Project」が人の手を経て広がっていくこともロゴのついた箱のデザインで表現。性別も国籍も年齢も多種多様な人(なかには動物も!)を描き出して多様性を表現しています。吹き出しは数えると17個あり、SDGsの17色ともリンクしています。ビジュアルはホームページ、各種ツール、オンライン配信時の画面等にも使用されました。産経新聞社の横断的なプロジェクトとして、新聞の見開き全面でフェムケア特集を行いました。イベント告知の掲載ではキービジュアルも大きく掲載されました。

Creative Direction
Hara Miyuki
Design
Tooku Shou

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