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metropolitana(2024-2025)

産経新聞社「メトロポリターナ」国際男性デー&女性デーキービジュアル

キービジュアル作成

metropolitana 2024「国際男性デー」特別企画 ぼくたちはどう生きるか?

metropolitana 2025 国際女性デー×Fem Care Project

metropolitana 2025「国際男性デー」特別企画 ぼくたちはどう生きるか?

2023年から担当させていただいた国際女性デーイベントのキービジュアルに加えて、2024年から始まった国際男性デーイベントのキービジュアルについても担当させていただきました。

チラシ

2024年スタートの国際男性デーイベント

まだ日本では認知度の低い国際男性デーについても、啓蒙していきたいと始まったイベント。メディアとして、国際女性デーだけでなく、男性の健康問題や社会問題も一緒に議論していく必要性を感じての開催となります。男女両面からよりよい社会のための啓蒙や議論が始まるきっかけになることを目指しています。「新しい自分、新しい世界を知ること」そこから始まるのでは、という思いでドアを開けて新しい世界を見つける男性をイラストで表現しています。

2025年開催の国際女性デーイベント

この年のテーマ「半径5mの世界を変える!」を表現するキービジュアルとして作成しました。寒さや暑さ、雨や風を防いでくれる木陰を半径5mとして表現し、そこから一歩飛び出すことがきっと世界を変える一歩になるという思いをイラストで表現しています。好きなものやなじみのあるものだけでなく、その世界から一歩はみ出していくことも、自分や相手を知るきっかけになるのでは、という思いを込めています。また変化の象徴である蝶をイラストにひそませています。この蝶のモチーフはキービジュアル掲載号であるメトロポリターナ本誌の表紙とも連動して掲載されました。

2025年開催の国際男性デーイベント

第一回目の成功を受けて継続して開催された第二回目は前回のテーマを引継ぎながら発展していくイメージで作成しました。自分には選択肢が多くあることを知ること、アクションにつながること、そして2024版とのつながりを意識しています。2024年のビジュアルでは、「ドアを開いて新しい可能性(選択肢)を知る」、2025年のビジュアルでは、「新しい選択肢は本当は目の前にたくさんある」そして「どれを選んでもいい」ことを表現しています。また、2024版の世界の延長線にあるのが実は2025版の世界であるという仕掛けもあったりします。引き続きお手伝いしているからこそ、つながりのあるストーリーを込められています。

Creative Direction
Hara Miyuki
Illustration & Design
Tasocurry

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