
プロジェクトの背景
トレブル代表の原が司法書士をしていた時代に、同僚だったのがBFコンサルティング代表の岡部さん。10年ぶりのご縁がつながり、リブランディング全般を任せていただきました。これまでは岡部さんの個人力をベースに事業を伸ばしてきたこともあり、その時々で必要なツールをつくり、積み重なった状態になっていました。ご要望は、全体の統一感やコンセプトを整え、デザイン性を向上させることでした。岡部さん個人としても、組織としても、大切にしていることは何かを見つめなおすところからリブランディングがスタートしました。
ビジョン・ミッション・バリューの見直し
取締役で次期社長候補の井上さんもジョインし、岡部さんが大事にしていること、そしてどんな仲間と一緒に仕事がしたいのか、どんな会社をつくっていきたいのかを根本から見つめなおしました。ビジョン・ミッション・バリュー、コーポレートスローガンを見直し、ロゴの変更にも着手しました。大切にしている「全体最適」という考え方、働く上でのポリシー、岡部さんの「結局大切なのはLove&Peaceだけ」「究極で言うと世界平和」という言葉もヒントに、コンセプトを言語化していきました。そして、コンセプトを反映したロゴ案を作成し、ディスカッションしてロゴを決定しました。
想いやコンセプトの伝わるツールの制作
相続対策が必要な富裕層の方がお客さまとなるケースも多いことから、ロゴデザイン・基調色のグリーンを取り入れた、シンプルで洗練された名刺、封筒などを作成していきます。会社としてのホームページとコラム、ランディングページの分類が明確でなかったためWEB制作会社も含めてWEBマーケティングの観点もからめてディスカッション。各サイトの役割を明確化し、現状のWEBページも整理、会社ホームページとサービスのランディングページを新規で開設しました。会社としての信頼度や安心感を増すことを意識し、スタッフの写真もふんだんに使用しました。撮影はヘアメイクとフォトグラファーとともにスタジオを手配し撮影。撮影ディレクションについてもトレブルで行いました。
今後の展開も考慮されたパンフレットデザイン
パンフレット類は、当初から2種類作成することが決まっていたため、デザインが展開可能な要素を持つものとなるように提案。色や写真を変更することで、今後バリエーションが増えても対応できるように最初から考えられたデザインです。会社として大切にしていることを一目で感じていただけるように会社パンフレットは作成。サービスパンフレットについては、ヒアリングや資料をもとに、一般の方には理解しにくいサービスの内容を直観的に理解していただけるようイラストと図解を組み合わせて提案しました。
- Creative Direction & Copy Writing
- Hara Miyuki
- Design
- Kozue
- Web site
- Moon Factory
- Photo
- Bee’s Photography
- Hair make
CUSTOMER REVIEWS
お客さまの声
代表取締役・CEO
岡部 弘幸さん
取締役
井上 咲耶さん
- ブランディングをトレブルに依頼した感想を率直にお願いします。
- 岡部さん:正直、自分たちでやろうとしても絶対ここまで整理できなかったと思います。頭の中にあるモヤっとしたものを、ちゃんと言語化して、さらにデザインまで一貫させてくれたのがすごく良かったですね。「なんとなく良い会社」から「何をやっている会社か説明できる会社」に変わった感覚があります。
- 井上さん:もともと社内には想いや方向性はあったのですが、それが言葉として揃っていない状態でした。そこを一つひとつ丁寧に整理していただいたことで、社内外に対して同じ説明ができるようになったと感じています。結果として、意思決定の軸も明確になりました。
- トレブルに依頼しようと思ったきっかけは何でしたか?
- 岡部さん:前職からの付き合いがあって、僕のことも会社の背景も理解してくれていたので、「話が早いだろうな」という安心感がありました。
あとシンプルに、うちに足りない“女子力”というか、センスの部分を補ってくれそうだなと(笑) - ホームページやデザインツールの評判はいかがですか?
- 岡部さん:めちゃくちゃ良いです。「ちゃんとしてる会社に見えるようになりましたね」って言われます(笑)結局、見せ方って大事だなと改めて実感しました。
- 井上さん:お客様や取引先からの反応も良く、初対面の方にも会社の特徴が伝わりやすくなったと感じています。営業面でも説明の手間が減り、スムーズになりました。
- 見ている方にメッセージがあればお願いします。
- 岡部さん:ロゴとかデザイン単体でも普通にレベル高いので、それだけでも頼む価値はあると思います。ただ本質はそこじゃなくて、「自分たちが何者なのか」を整理してくれるところですね。ここをやらないまま進むと、たぶんずっとブレ続けます。
- 井上さん:自社の強みや方向性が曖昧なまま進めてしまうと、後から修正するコストが大きくなります。一度立ち止まって整理することで、その後の施策やコミュニケーションが一貫するようになるので、中長期的に見ても価値のある取り組みだと思います。
- その他なにかあればなんでも!
- 岡部さん:原さん、実は司法書士なんですよね(笑)クリエイティブとは対極にある仕事で、振り幅がかなり広いです!
- 井上さん:社内での認識合わせにも大きく寄与したと感じています。ブランディングは外向けのものと思われがちですが、組織として同じ方向を向くための基盤づくりとしても有効だと思います。
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